eDaily kya4 −絵日刊きゃ4−

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バグパイプ生で聴いたの初めてかも

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今日は川口リリアホールにて、アントネッロのメサイアへ。
言語に尽くし難い感動でした。

普通なら合唱団+ソリスト数名、という構成でしょうが、今回は素晴らしいソリスト13人による合唱。贅沢すぎる。
そして古楽器のオケがまた素晴らしく。舞台に乗っている人数を見ると、「そんな人数なわけなくない?」と思ってしまう大迫力。まさに天上の音楽でした。

もちろんチケット代を払って拝聴したのですが、え、これ、もはや実質無料っていうか、こちらがいただいているものの方が多過ぎません?いいんですか?

ラストのアーメンの直前から、涙が溢れてきました。感動してリアルに泣くの、久しぶり。
全人類が聴くべきコンサートでした。聴けてよかった。
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最初からオテロにしといてほしかった

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来年1月に参加することになっているオペラなんですけど、本当は去年の7月に公演の予定でした。
それがコロナで延期となったんですが、以前は間違いなくタイトルが「オテッロ」だったんですよ。
で、ずっとそういうものだと思って、ついさっきまで友達に案内するのに「オテッロ」って書いてたんですけど、よく見たら現在配ってるチラシも主催者からくるメールも「オテロ」になってるじゃないですか。
全然気がつかなかったよね。
教えて?
変わったって誰か早く教えて?

決して「イタリアのことはわかってるんだよ」的なドヤ顔でオテッロって言ってたわけじゃないんですよ?
信じてもらえます??
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とりあえず全幕暗譜はできた(10/25現在)

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そんなわけで(どんなわけかは省略)、来年の1月、オペラの合唱にチャレンジすることになりました。
舞台に出て小芝居しながら歌う(多分)ので、当然暗譜せねばならず、イッタ〜リア語だからすんなり頭に入るわけもなく、ちまちま覚えています。

なんとか1幕は歌詞まで暗譜できて、入るきっかけの練習に、YouTubeの動画に合わせて歌っていたんですよ。
最初はカラヤン指揮の映画みたいな動画を見てたんだけど、2幕を見たら、なんか楽譜をすっ飛ばしてて、ああこれが、先日Uさん(誘ってくださった方)が言っていたバージョン違いというやつか、と、他の動画を探してみることに。
すると私でも名前を知っているプラシド・ドミンゴがオテロ役の舞台動画がありまして。2幕も少し歌詞が違うとこがあったけどまるまる入ってて、よしよしとしばらくそれで1幕を繰り返し練習してたんだけど、今日初めて3幕を見てみたら、おいおい、合唱の入る直前から全然違うじゃんよ〜。どんだけバージョンあるんすかオペラ。
ま、そういやレミゼだって、初演から随分変わってるもんな〜。
3幕がアーリドラーテのバージョンと同じ動画あったら教えてください(笑)。
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結婚前は行ったことなかった

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9月は練習場所が取れず、1ヶ月ちょいぶりのアンサンブル練習。お一人ワクチンの副反応発熱でお休みだったのは残念だったけど、先生がいつにも増して熱いレッスンをしてくださり、充実の2時間だった。

緊急事態宣言も明けたので、半個室でアフターもできた。
そして、身に染みたアウェイ感。

いや、皆さんとても親切で身にあまるほど仲良くしてくださってるんですが、そして自分が本来の生息範囲を逸脱して活動しているだけなんだと思いますが、ヒロコンの方、基本皆さん仕事ができてブルジョワなんですよね…。

海外なんて、家族で行ったアメリカと韓国しか知らないので(それもアメリカは病気の伯母を訪ねて、韓国は義妹の結婚式で、どちらも全くの観光ではない)、実際には耳は塞いでないけど(笑)、全く話題についていけなかった。
皆さん何ヵ国行ったことあるんスか…。
誰がどこの話題を出しても他の人が乗っかれる。
すげ〜。
そのうち「自分の星へ帰れ」と言われそうで怖い(そんなこと言う方々ではないが)。
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日本語イタリア語ドイツ語

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昨日は足立泰子先生のソプラノリサイタルを聴いてきました。
先生と呼びつつ、いつも親しくさせていただいてるので、ついつい忘れがちなんですが、あらためて「あー凄い先生なんだなぁ」と思い知りました。
ピアノはお嬢さんの和音さんで、こちらも素敵な演奏でした。
コロナ禍で開催を悩まれたそうですが、実現してくださって嬉しいです。

「今回は親しい人だけに声をかけた」とおっしゃってたけど、それであのお客様の人数。いやホントにすごいです。
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また1つ新しいホールに行けた

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今日はイコラ・リモート・クワイアでお世話になっている中山美紀先生ご出演の、アントネッロ第14回定期公演を聴きに行きました。
50年以上小田急線沿線に住んでるけど、代々木八幡で降りたの初めてかも。近くて嬉しい。

リコーダー、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロより少し小さい感じの古楽器)という編成の器楽で、17世紀スペインの音楽を奏でるという演奏会。リコーダーとコルネット(トランペットみたいな音がする縦笛)の濱田さんの超絶技巧と、美しい音色のチェンバロ、チェロに似た楽器だけど指で弾くとギターやハープのような音色のヴィオラ・ダ・ガンバ。知らない曲なのに、不思議と懐かしいような、魔法のような音楽でした。

そして美紀先生が登場して歌い出した途端、心の中のオタクが全力でサイリウムを振りながら大騒ぎしだして、ちょっとうるさかったです(実際にはうるさくしていません)(当たり前です)。
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アンサンブルの理想でした

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新宿を通って満員の埼京線、が怖くて今週もヒロコンをお休みしたので、練習と時間が丸かぶりでチケットを買わなかった「vocalconsort initium ; 5th concert」を配信で視聴。
4手連弾の伴奏で、ストラヴィンスキーの詩篇交響曲とブラームスのドイツレクイエム。って知ってそうに書いてるけど初めて聴きました😅。合唱の皆さんマスクしたままなのに、ものすごい音量だし、ものすごい表現力。谷本先生と渡辺さんのピアノもすごかった。

そして昨日は足立先生と、Vocal Ensemble歌譜喜のコンサートに行ってきました。渋谷は、電車も早めに出て各停で行けば空いてるし、大和田は小さい改札口から人が少ない道を通って行けるのでありがたい。
いやー、歌譜喜の演奏がまたすごかった。拍手しすぎて手が痛くなりました。
感動を伝える語彙力がないので、似顔絵を持ちまして感想に替えさせていただきます(笑)。

それにしても谷本先生、26日の本番の後に「今月の本番はあと4つ!」って、おかしくないですか…。8月って40日くらいまでありましたっけ…?
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本当にそう聞こえたんです

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もう半月くらい、買い物とおじいちゃんの病院以外は、家から一歩も出ない日々。
そんな中、リモート合唱イコラの存在が本当にありがたい。楽しい。(でもここから1ヶ月近くないので寂しい)
ヒロコンも、以前から練習時の録音は団員用に公開してくれてたけど、それが最近は動画になって、先生の指揮や表情が見えるので、自宅でも対面練習と変わらない感覚で練習できる。

ちなみに、まだ曲をきちんと覚えてない段階だと、実はこの練習動画はかなりありがたくて、一時停止して「そこだけ自主練習」がしやすい。対面だと覚えられてなくてもどんどん先にいっちゃって、そのまま忘れて次回の練習時に「あっ!」てなるのよ😅。
Zoomでリアルタイムだと一時停止はできないけど、帰宅時間というロスタイムがないので、やっぱり復習しやすいのだ。

とはいえ、やっぱり合唱は対面練習で声を合わせたい。
今週はヒロコンはもともと練習がお休みなので、来週になれば状況が変わって参加できるかも?と思い、次回やる曲を復習しておこうと、以前の練習アーカイブを見ていたら、先生のイントネーションがとても「デスノート」な部分が。
隣で聞くともなく聞いていた娘まで「デスノート?」と反応した(笑)。
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歌はさらに早くて大変

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今日は、元々は予定がなかったんですが、急遽イコラ・リモート・クワイア第3期オペラ編の前哨戦として、今回のラ・ボエームではマルチェッロ役のオペラ歌手、増原英也さんによるイタリア語の発音・歌唱講座の公開収録が。
一昨年と今年、1回ずつレ・ミゼラブルを観ましたが、どちらも司教様はこの増原さんでした。多方面でご活躍の方です。最初のトークで先生のご紹介中、チャットで「(レミ)拝見しました!」と言ったら、「♪さあ入りなさい〜」と歌ってくださいました(笑)。
講座もめちゃくちゃわかりやすくて(←できるかどうかは別の話)、面白かったです!

さて、イタリア語といえば巻き舌。ワタクシ、自慢じゃありませんが10年ほど前まで、巻き舌は1ミリもできませんでした(本当に自慢じゃない)。
歌とは関係なく、できるようになりたくて練習した時期があり、今は当時に比べれば多少できるようになりましたが、自由自在とは程遠い。
自転車や口笛等と同じで、最終的には体得するしかないのでしょうが、コツなどうまく言語化できる方がいらっしゃったらぜひご教授いただきたいです…。

講座終了後、家族で都議選の投票へ。その後サイゼでランチしてきました。また食べ過ぎた。
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