なかなかできない体験
画家の友人が近所で作品展を開いているとのことで見に行き、ワークショップにも参加。普段は想像もしない描き方で絵葉書を作ったのだが、少人数だったので和気あいあいとした雰囲気の中、おしゃべりしながら楽しんだ。
一緒に行った友人が、筆を置くタイミングを逸し、重ね塗りしても大丈夫なはずの厚い紙の裏に染みてきてしまい、大爆笑だった。
同じレクチャーを受けたのに、仕上がりは6人6様で、個性が出るんだなぁと、とても感慨深いひと時でした。
これが出来上がった絵葉書です。大きい紙に絵を描き、それを葉書サイズに切り取ったもの。
描き方も変わっていて、最初に白いマスキングインク(名前忘れました)で花の絵を描き、上から大胆に色を塗って、後でマスキングインクを剥がすというもの。
終わってからちょっと加筆しても楽しいとのことで、4枚のうち2枚だけやってみました。
昔水彩で絵を描いた経験からか、どうしても無難になっちゃってあまり大胆に塗れず、人の絵を見ていいな〜と憧れておりましたよ。
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