eDaily kya4 −絵日刊きゃ4−

[ ] since 2002/07

この綺麗さが何日間もつのか

D817B698-6631-44E7-B9AE-ED4B18A06625.png
今日は、大好きな方がみかん狩りにいらっしゃる予定だったのに、寒い雨になってしまい、日延べすることに。
とても残念だったけど、久しぶりに家が綺麗になったのでよしとします。
(当方、普段から掃除すれという言葉は聞こえない耳になっています)
日常 | comments (0)

そりゃわからんわ

66998F50-280A-4010-ADEC-53DE4EABCB4C.png
今日は娘の高校時代のPTA仲間と忘年会をしようと、現役時代によく行ったお店に集合しました。
早く着いたので1人で先に部屋に通されていたところ、程なく女性が1人案内されてきました。
久しぶりだしマスクだし、ちょっとわからないけど、どなたかな…と軽く挨拶をしてから、お互い顔をじっと見合わせる。

わからないのも当然、店員さんが、間違えて隣の部屋のお客さんを案内していたのでした(笑)。
先日と逆パターン。
日常 | comments (0)

嫌いじゃないけどそんなに食べない

9364C935-2040-4A2D-94E9-51F81423174F.png
夫が理事をしている、よその保育園からお歳暮が届いた。
みかん1箱。
実は先日、畑を貸している、これまた別の保育園からも、もう少し大きなみかんの箱をいただいたばかり。

うち、友人をみかん狩りに呼ぶほどみかん採れるんですよね…。そして、採れるにも関わらずほとんど食べない家の人間。
頂き物は、みかん大好きな義弟に箱ごとあげることにしました。

頂き物に注文をつけるつもりはないんですが、こうして受け取る側の立場になると、贈り物を選ぶのって本当に難しいなぁと思います。
日常 | comments (0)

定価も2000円くらいなんだけど

305E001C-F1FE-4CF6-9DAF-075157B9ED3F.png
ヒロコンの練習に、先日町田で買ったおニューの赤い靴を履いて行った。
そしたら、アフターが終わって外に出た時に、いつも席が離れていてほとんど話したことがない男性団員に、なぜか靴を褒められた。
ちゃんと覚えてないけど、「歳をとると地味な色ばかり身につけがちだけど、そういう色を履くのはとてもいい」というような文脈だったように思う。

褒められたのにどうしてよく覚えていないかというと、靴の話をされたら、黙っていられなくなってしまって、結局言っちゃったからなんですけど、何を言ったかというと、この靴が500円だったということです。

売り場で見た時、デザインもいいし、履いてみたらあつらえたみたいにピッタリなんだけど、あまりに赤くて躊躇したんですよね。でも500円だから買うか!となって、せっかく買ったから履いていったのでした。

昔、友達に「安く買えたからって、いちいち値段を言わなくていいんだよ」と怒られたんだけど、アホみたいな金額で買うと、1滴も入ってないはずの大阪のおばちゃんの血が値段を言わせるんですよ…どうしても…。

多分、赤すぎるしサイズが小さいので売れ残ってしまい、叩き売りしてたんだと思う。
こんなにピッタリなのはもう運命だと思うの!!先生がおっしゃったように、雨の日に履いたら溶けちゃうかもしれない(笑)けど、それでもいいの!!
日常 | comments (0)

しかも同じ車両の向かい側ってのがね

E50114A1-FA52-4BE0-A40C-47BF558B29B2.png
オペラ練習の帰り、新宿で小田急線に座ったら、向かいの女性が友人に似ている。

次男が保育園の頃からの母友で、中学校のPTA本部を機に長年一緒にPTAコーラスをしていた友人。
コーラスが解散してから交流がなかったんだけど、昨年コーラスの別の友人が亡くなりお通夜で一度会ったのと、先月上旬にたまたまメールをくれたのがきっかけで、おじいちゃんのお通夜にも来てくれた。

が、去年はなにぶん暗いところで数分会話しただけだし、先日のお通夜も遠目で会釈しただけ。普段あまり電車で移動する人でもない。さらにお互いここ数年で外見がかなり変わっている上にマスクなので、友人であるという自信がない。

で、こっそりメールを送ってみたら、ビンゴだった(笑)。
向こうも、私がカバンからiPadを出した時点で「そうそういないよな…?」と思っていたらしい。

実は解散した時に少しギクシャクしてしまって、気にしていた友人だったので、この不思議な偶然のタイミングに、なんだか導かれた感じがしました。
日常 | comments (0)

なぜ気づかなかったのか

1119889D-403E-4C4F-BF65-0E0E0D2013F4.png
昨日は、娘が幼稚園時代の仲間との月1ランチの後、コーラスを休んで、人間国宝、鶴賀若狭掾先生の新内の会へ。先生の芸の真髄を見せていただいたような夜でした。

ランチで友人の1人(娘と同級のお嬢さんが娘と同時期に保育園に在園していた)からお線香をいただいたので、帰宅後におばあちゃんと一緒に開封。
箱の上部にほんの少しの出っ張りがある以外、開け口が見当たらず、おばあちゃんが持ってきたハサミでこじ開けたら、その拍子に中央から蓋が開いたので、2人で大笑い。ピッタリくっついてて、見えなかったのよ〜。箱壊しちゃってごめんね律ちゃん。
日常 | comments (0)

年配の方にありがちなこと

A8C16172-76AE-4DD9-AB77-2C903A5A03E7.png
告別式の翌日、おばあちゃんが2階に上がってきてこう言ったんだけど、真っ先に頭に浮かんだのは
「私、まだ死んでませんけど?」
だった。

後からわかったことは、紙位牌という文化があって、近い親戚に配るらしい。本物の位牌と同じく戒名を紙に書いてもらい、住職がお経をあげたものだそうだ。で、それをこの辺では俗に「戒名」と呼んでいるとのこと。

ここまでの理解が一切ない状態で要不要を聞かれ、どういう意味なのかと質問をしたら、「紙に書いたおじいちゃんの戒名」、と言うので「紙なんですか?」と聞いたら、何度聞いても「…紙じゃない」との返事。
いや、今ご自分で紙に書いたって言ったじゃないですか!?!?!?
終いには『なんで通じないんだろう』みたいな白い目で見られる始末。

おばあちゃんにしてみたら、魂がこもっているので「紙」とは呼んでほしくない、ということだったらしいけど、日本語でしゃべってるのに日本語が通じなくて、パニックでした。口下手なおばあちゃんなのでしょうがないんだけど。

できれば「物理的な説明」と「お気持ち」は分けて話していただきたい…。
日常 | comments (0)

予備なんてないし

8AD7E09D-3C7C-4A66-92C9-1E731CF66DC8.png
ご無沙汰しております。
先週の木曜日に義父が亡くなり、先日ようやく告別式が終わりました。
普段嫁らしいことは何もしてないとはいえ、一応長男の嫁なので、それなりに働きました(当社比)。何しろ人望の厚かった義父、コロナ禍が収まってきたこともあるでしょうが、参列してくださった方がかなりの数に上り、懐かしいお顔も多数拝見できてありがたかったです。

まだいろいろしなければならないこともありますが、なんとか一息ついているところです。
ご会葬やお悔やみをいただいた皆様、本当にありがとうございました。

諦めざるを得ない予定が多かったのですが、月曜だけすこんと時間ができ、敬愛する美紀先生のコンサートにだけは行けたことが救いでした。

ところで、合成皮革って、ある日突然崩壊しますよね。
以前も久しぶりに使った鞄が、みるみるうちに表面が剥がれていったことがありましたが、お通夜の日の夕方、足元を見たら朝は普通だったパンプスの表面がボロボロになっていて、めちゃくちゃ焦りました。告別式の日にとりあえずマジックで塗ってしのいだのは内緒です。三男の靴もヤバかった。
日常 | comments (0)

他人にブレーキを踏ませてはならない

3D9639F0-9FB9-4F62-BC3D-EAF668E0F630.png
今日は午後、足立先生が銀杏を採りにいらっしゃいました。
みかんにはまだ早い時期だけど、なぜか1本だけほとんど黄色く色づいた木があって、みかんも収穫してお渡し。ゆずもできてた。
その後お茶をしてたくさんお話ししました。楽しかった〜。

で、それとは全然関係ないんですけど、夕方買い物の帰りに、私が通り過ぎれば後続車はいなかったのに、私の直前で無理に右折した対向車の運転手は、一生おならが止まらなくなるといい。
日常 | comments (0)