eDaily kya4 −絵日刊きゃ4−

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入りたくてウズウズしてた

なかなか快適らしいですよこの冬に豚小屋で使おうと、夏の間に、古いこたつを改造(板打ち付けただけだけど)してあった。
が、豚小屋は老朽化しすぎていて、隙間から逃げ出そうとしたリクさんがはさまったりして危険だったので、結局使っていなかった。
その改造こたつをガレージに持って来て、その上にタイヤを積むことで万事解決。D:5も無事に車庫に入れられることに。
新ハウスはまだ出入り口ががばっと開いた状態なので、今日蝶番や留め金を買ってきた。
こたつは古いとは言え現役なので、下に敷いたヒーターと合わせて、かなり暖かくなったんじゃないかと。
カメ | - |

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放蕩息子のご帰還

まさか生きて再び会えるとは思わなかったよ午後、もえの歯医者さんに行こうと家を出たら、庭をのんびりと歩いてました。
あんた、1ヶ月もどこ行ってたのよ!!
山に入っていって自分で戻ってきたのか、連れて行った誰かが飼いきれなくて戻しにきたのか、全く不明です。
とにかく戻りました。ご心配をおかけしました。
つーか、カメハウスがあった場所は、現在スタッドレスタイヤが鎮座ましましておられまして、しかたなくカメハウスはD:5の定位置に。
車が車庫に入れられません。
カメ | - |

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別れの時は突然に

ひょっこり出てくればいいのに昨日の朝、車をしまうときにふとカメハウスを見たら、どうもいる気配がない。
うちの裏にもおらず、おばあちゃんに聞くと、「昨日の朝にはいたよ」とのこと。
前日は中学校の音楽祭で、私は1日中外出していたのだが、帰宅した時にカメハウスが全く動いていなかったので、いるものとばかり思っていた。
逃げ出す時に全く動かないということはあり得ないので、もしかしたら留守中に誰かが連れ去ったのかも…。
それでも自ら逃げた可能性もあるので、裏山を探してもみたが、やはり見つからなかった。
リクさん、元気でいてくれればいいけど…。
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ご心配をおかけしまして

お久しぶりのリクさん暑い間は、人目につかない、我が家の裏手に放し飼いしていたリクさん。
ここ数日寒かったので、またガレージのカメハウスに避難させていた。
2日間くらいほとんど動かずにいたので、大丈夫かな〜と思っていたが、今日少し暖かくなったら、起き出してエサをモリモリ食べ始めた。
その後しばらく庭を歩かせていたら、新聞配達のお姉さんが、「最近カメさん見ないから、どうしたのかな〜と思ってましたよ」と、バイクを降りて見に来た。
すっかり顔馴染みになっていたのね。
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7月いっぱい梅雨ですか

慌てて救助、自分もずぶ濡れ午前中、バケツを引っくり返したような雨が降っていた。
そういえば夕べから、うちの裏の軒下にカメを出しっぱなしだったと、心配して見に行ったら、下がすごい水溜りになっていて、立ち上がって助けを求めていた(ように見えた)。
ご、ごめんよ。
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ミニトマト爆弾

あんまりいないだろうけどねものすごく暑くて、カメも非常に活発な今日。
ミニトマトをね、あげたんですよ。
ついかわいくて、手から直接あげてたら、リクさんがトマトを噛んだ瞬間、すごい勢いで私の顔から足まで、点点とトマトの種が飛んできましたよ。
みなさん、ケヅメリクガメにミニトマトをあげるときは、気をつけましょうね。
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確かに暑かったけど

気持ちよさそうすぎ5年生の課外授業で田植えに行ったなお、途中でケガをしてねづみ姫ゆうさんにお世話になった。
迎えに行って帰宅した後、ゆうさんが「バスの定期忘れてったよ!」と電話をくださり、引き取りに行こうとしたら、リクさんが車の下で、悠々と寝ているじゃあーりませんか。
お前は猫かっつーの。
しょうがないので、あまに電話して代わりに行ってもらったよ…。
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はじめてのおつかい

甲羅にマジックで名前と電話番号書いた夏のように暑い日。午後、もえを幼稚園に迎えに行き、ついでに買い物をして戻ったら、ほんの小一時間の間にカメがバリケードを破って脱走していた。
まだそう遠くへは行っていないだろうと探していると、あまから携帯に電話が入り、「市役所にいるって」。
…はい?
なんでも、ゴミの個別収集にきた市役所の車が、リクを積んで帰ったらしい。市役所にはあまの叔父さんが勤めているので、たまたま話が通って、無事に戻ってきたのだが。
こんな幸運はそうそう続かないだろうな〜っていうか、そんな体張ってネタ作ってくれなくていいから(泣)。
徘徊癖のある老人を介護している気分です。
カメ | - |

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脱獄のチャンスは一度ならず

重石のレンガやブロックを逆に足場にしてたおばあちゃんのマラソンの応援に近所の公園へ。
暖かい日だったので、ガレージにバリケードを作って、カメを少しは歩けるようにしておいた。
午前中いっぱい公園にいて、家に戻ってみると、先に着いていた弟Tくん曰く、なぜか軽トラの荷台に乗っていたとのこと。
後から近所の人の電話で、道を歩いていたところをうちまで連れてきてくださったことがわかったのだが、どうやってバリケードから出たのかと、元の状態に戻してみたら、ものの10分もかからずに脱出成功。
人間とカメの知恵比べは、カメの圧勝に終わった。
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